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【登録販売者試験日程考察】2ヵ所併願(複数県)受験すべき3個の理由!

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現役の登録販売者です。 学生時代にアルバイト中に登録販売者の資格試験に合格しました。 一発合格で2ヵ所受かりました。 今でも後輩の登録販売者試験勉強の手伝いをやっています!

 登録販売者の試験って併願すべきかしら?何か所併願すべき?複数県を受験する理由はあるの?併願(複数県)受験のメリットとデメリットは何?オススメの併願(複数県)受験の方法は?この記事ではそんな疑問にお答えします。

侑(Yuu)

この記事を読んでわかる事(記事の内容)

・登録販売者の試験日程と併願受験するメリットとデメリット

・2ヵ所併願受験(複数ブロック)受験するべき3個の理由

・登録販売者試験の併願プランA(費用節約タイプ)

・登録販売者試験の併願プランB(短期決着タイプ)

・登録販売者試験の併願プランC(臨機応変タイプ)

・まとめ:併願(複数回)受験はご褒美気分でGO!

以前以下のツイートをしました。

登録販売者試験に今年度で終わらしたいと考えている人は、併願受験がおすすめ。

・デメリットはお金がかかること。

しかし全エリアを併願受験するのは無駄。個人的には2ヵ所で十分と感じる。

2ヵ所理由の一番は

「会場の空気に飲まれ実力を発揮できない」問題を避ける

上記のツイートの深堀りも含めて解説していきます。

この話題についての私の考えを書きます。

後半では「3個のモデル併願プラン」も解説しました。

ではよろしくお願いします。

・登録販売者の試験日程と併願受験するメリットとデメリット

登録販売者試験は各都道府県(ブロック)単位で実施されます。試験実施日が各都道府県(ブロック)単位で違います。

▼2020年度の試験実施日、合格発表日、受験申込期間の一覧

都道府県名 試験実施日 合格発表日 受験申込期間
北海道 2020年12月13日(日) 2021年1月25日(日) 2020年9月7日~10月5日
青森県 2020年8月26日 2020年9月29日 2020年7月3日~10日
岩手県 2020年6月29日~7月10日
宮城県 2020年6月22日~7月10日
秋田県 2020年6月19日~7月10日
山形県 2020年6月12日~7月0日
福島県 2020年7月1日~10日
茨城県 2020年12月20日(日) 2021年2月5日 2020年9月7日~25日
栃木県 2020年9月10日~20日
群馬県 2020年9月14日~25日
埼玉県 2021年1月29日 2020年8月27日~9月10日
千葉県
東京都 2020年8月31日~9月11日
神奈川県 2020年9月7日~25日
新潟県 2020年12月23日 2021年2月5日 2020年9月3日~10月1日
山梨県 2020年9月7日~18日
長野県
富山県 2020年9月2日(水) 2020年10月16日(金) 2020年6月15日~15日
石川県
三重県
岐阜県
静岡県
愛知県
福井県 2020年8月30日(日) 2020年10月2日(金) 2020年6月5日~15日
奈良県 2021年1月10日(日) 2021年3月5日(金) 2020年9月14日~18日
鳥取県 2020年11月17日(火) 2020年12月25日 2020年8月3日~10日
島根県
岡山県
広島県
山口県
香川県 2020年10月22日(木) 2020年12月3日 2020年7月13日~28日
愛媛県
高知県
福岡県 2020年12月13日(日) 2021年1月20日 2020年8月31日~9月11日
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
関西広域連合 2020年8月30日(日) 2020年10月2日 2020年6月5日~15日

※徳島県は関西広域連合に含まれ、奈良県は含みません

 

今後も大きな試験制度の変更がない限り、同一年度複数回受験することは可能です。どの都道府県で合格しても資格は全国有効です。

併願受験のメリット

メリットは1つ。

合格する可能性が高まる

もうこれだけ。登録販売者の試験は、試験日が違えば当然試験問題も違います。合格基準は同じです。ということは、素直な問題、自分が勉強した内容と同じ内容の問題(俗に言えばヤマが当たる)が多ければ得点は上がります。

参考記事:【登録販売者】合格率を試験問題別、都道府県別に分析【裏情報あり】

併願受験のデメリット

デメリットは一つ。

・お金がかかる(移動交通費、受験費用)

併願受験すれば合格する可能性高まるのであれば、全都道府県受験したいところですが、そうもいきません。移動交通費や受験費用を考えれば、併願1回で最低15,000円以上は費用が掛かります。

・登録販売者試験の併願受験の注意点

「一発合格したい!」人には一見メリットが多い併願受験ですが、注意点があります。

・併願受験を決めるタイミング

です。受験申込のタイミングは試験日の2~3か月前で設定されています。各都道府県によって毎年違います。

試験日に合わせてみんな勉強スケジュールを組んでいます。2~3ヶ月前ですと試験勉強スタート前の人もいれば、テキスト勉強中の人がほとんどです。

そのタイミングで併願受験をするかどうか決めなければなりません。

私的併願受験の答えは2ヵ所の併願受験をおすすめします。登録販売者試験勉強を始める前から受験する都道府県を決めておく。

これには、受験する方の置かれている立場が違いますので正解はない、です。

・2ヵ所併願受験(複数ブロック)受験するべき3個の理由

私は登録販売者試験は2ヵ所受験するべきという考えです。

登録販売者試験に2ヵ所併願受験すべき理由は3個です。

1:初めて登録販売者試験を受ける人(会場の空気に飲まれれて実力が発揮できない)

2:運悪く超難問な都道府県(ブロック)の試験に当たった場合のリスク回避

3:試験勉強は短期間の方が良い(今年度で登録販売者試験勉強を終わらせたい人)

特に、初めて登録販売者試験に受ける人は試験会場の雰囲気に飲まれます。緊張して、トイレも近くなったりします。←これ私の実話。

試験問題との相性が悪ければ過去問題で100点以上取れていている人でも10点は落ちるリスクがあります。←これも私の実話。

試験勉強というのはやはり、短い勉強期間で結果を出すのが良い、です。試験にギリギリ不合格で来年に再受験する人も多いと思います。ですがギリギリ不合格なら合格レベルには達しているので、後は試験問題との相性の問題です。

・登録販売者試験の併願プランA(費用節約タイプ)

プランA:費用節約併願=住んでいる都道府県近隣都道府県の2ヵ所を併願受験する。

これは、最も基本的な併願計画です。

試験1週間前には過去問題で100点前後取れていれば、この併願プランがおすすめです。私も過去の併願はこのプランでした。

ちなみに私は1回目の試験の自己採点で合格でしたが、2回目も受験しました。受験しようかどうか迷ったのですが、万全を期して受験しました。2回目の方が会場の空気にもなれて1回目より高得点で合格です。

・登録販売者試験の併願プランB(短期決着タイプ)

プランB:短期決着併願=自分の住んでいる都道府県次に開催される試験日の都道府県を受験する。または全国の登録販売者試験日程から、1回目試験日2回目試験日の都道府県を受験す

2020年度の全国の試験日程を例にすれば以下のようになります。

登録販売者試験日順番(2020年度)
8月26日:東北6県】→【8月30日:関西広域連合と福井県】→【9月2日:東海と北陸2県】→【10月22日:四国3県】→【11月17日:中国5県】→【12月13日:北海道と九州沖縄】→【12月20日北関東、関東】→【12月23日:甲信越】→【2021年1月10日:奈良】

具体的な例で言えば以下の感じです。

・8月30日に「関西広域連合+福井県」と9月2日に「東北6県」の併願

・12月20日に「北関東、関東」と12月23日「甲信越」の併願

・9月2日に「東海と北陸2県」と10月22日「四国3県」の併願

なるべく試験日の間隔は短い方が良いです。併願は勢いで突破です。

・登録販売者試験の併願プランC(臨機応変タイプ)

プランC:臨機応変併願=全国の登録販売者試験日程から、最初の1回目を受験。当日に自己採点を実施。自己採点で不合格となれば、まだ受験申込期間中の都道府県に受験申込を行う。

2020年度の登録販売者の試験日程で言えば

・8月30日に「関西広域連合+福井県」を受験⇒当時に自己採点の結果は不合格⇒「九州沖縄、奈良、北海道、北関東、関東、甲信越」のブロックへ受験申込を行う。

・9月2日に「東海+北陸2県」を受験⇒当時に自己採点の結果は不合格⇒「九州沖縄、奈良、北海道、北関東、関東、甲信越」のブロックへ受験申込を行う。

とう感じです。

・まとめ:併願(複数回)受験はご褒美気分でGO!

登録販売者試験の複数回受験、併願受験のまとめです。

2ヵ所併願受験(複数ブロック)受験するべき3個の理由

1:初めて登録販売者試験を受ける人(会場の空気に飲まれれて実力が発揮できない)

2:運悪く超難問な都道府県(ブロック)の試験に当たった場合のリスク回避

3:試験勉強は短期間の方が良い(今年度で登録販売者試験勉強を終わらせたい人)

併願先を決める方法は3タイプあります。

1:費用節約タイプ

2:短期決着タイプ

3:臨機応変タイプ

登録販売者試験の勉強をしてきた「自分のご褒美」として試験がてら旅行もしてやる!ぐらいの気持ちで受験する都道府県を決めれば勉強の励みにもなります。

各都道府県によって受験申込方法は違います。受験申込は郵送受付可能かどうか?受験費用の支払いは収入印紙か収入証紙なのか?

登録販売者の勉強を開始する前に、受験申込願書の準備と用意も忘れずに行いましょう。

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現役の登録販売者です。 学生時代にアルバイト中に登録販売者の資格試験に合格しました。 一発合格で2ヵ所受かりました。 今でも後輩の登録販売者試験勉強の手伝いをやっています!

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