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【登録販売者に意味はない】ぶっちゃけ病みやすい。2個の理由と対策1個

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現役の登録販売者です。 学生時代にアルバイト中に登録販売者の資格試験に合格しました。 一発合格で2ヵ所受かりました。 今でも後輩の登録販売者試験勉強の手伝いをやっています!

 登録販売者の資格ってぶっちゃけどうなの?意味あるの?この記事ではそんな疑問にお答えします。そんな登録販売者の勉強をスタートする前に知っておいて欲しい「登録販売者の資格の実態」を書いています。ドラッグストアをモデルに書いています。

侑(Yuu)

この記事を読んでわかる事(記事の内容)

・登録販売者ってぶっちゃけ病みやすい

・病みやすい人の2つの理由

・登録販売者の資格は意味がない

・対策:お金=収入アップと割り切る方が良い

・まとめ:

以前以下のツイートをしました。

登録販売者は、ぶっちゃけ病みやすい。

病みやすい人の特徴は
・登録販売者の資格に過度にプライド持っている人

プライドは大切ですが、多くの登録販売者は会社命令で資格を取得した人が多いのが現実。

ドラッグは資格は持っていて当然の意識です。

「資格はお金の為に取った」人の方が病まない

上記のツイートの深堀りも含めて解説していきます。

この話題についての私の考えを書きます。

後半では「解決策」も解説しました。

ではよろしくお願いします。

・登録販売者ってぶっちゃけ病みやすい

登録販売者ってぶっちゃけ病みやすいです。

これから登録販売者の資格を取ろうと勉強しようとする人にぜひ読んでいただきたいです。

病む=ストレスとしてこの記事では書いています。

ストレスっの定義って

自分に対する他者評価と自己評価のギャップです。そのギャップが大きければ大きいほどストレスは大きくなります。

登録販売者の資格に対する他者評価と自己評価です。他者の評価は世間、会社とも言えます。これは自分の力では変えることができません。

それならば、自分を変えていきましょう。

登録販売アルバイトの先輩Nさんの例

こういったことは、隠さずに書くほうがいいと思っています。

Nさんはアルバイト時代の先輩で登録販売者の資格を持って管理者資格もクリアーしたいました。

真面目を絵にかいたような人です。お店も登録販売者のアルバイトとして重宝していた感があります。

ですが、その生真面目さが他のアルバイトさんとの軋轢を生むことになりました。

結果を言えば、Nさんが退職しました。傍から見ればNさんが辞めた理由は

・登録販売者としてのプライドがありすぎて、他の一般アルバイトさんとうまくやれなかった

ことが原因です。

登録販売者パートで採用されたIさんの例

Nさんが退職して、お店が登録販売者のパートの求人を出しました。その応募にIさんが採用されました。

Iさんは1ヵ月で退職しました。理由は

・登録販売者として薬を売りたいのに、それ以外の仕事ばっかりなので私には合いません

とういことみたいでした。

傍から眺めていただけの私ですが、この経験が「登録販売者って病みやすい」と意識した理由です。

 

・病みやすい人の2つの理由

その後、私も登録販売者の資格に合格しました。試験に合格して私なりに登録販売者で病みやすい理由(特徴)が理解できるようになりました。

1.真面目すぎる人

2.登録販売者の資格に過度の期待、プライドをもっている人

です。

もうすこし分解すると

・がんばって登録販売者の資格を取ったのに周りは褒めてくれない。評価してくれない。

・登録販売なのに他のアルバイトさんと仕事内容も変わらない。

・薬の販売に全然携われない。登録販売者の資格の意味ってあるのかしら?と疑念を持つ。

そんな風に悶々とした気持ちに多くの登録販売者の合格者はなります。

このような日々がストレスをためていく。そして退職する行動に出てしまう。

せっかくがんばって登録販売者の資格を取ったのに、もいったいないことです。

・登録販売者の資格は意味がない

登録販売者の資格を目指す人に知っていてほしいこと。

登録販売者の資格を持っても仕事内容は無資格者と何も変わりません。

ドラッグの仕事で言えば、レジ打ちも、品出しも、陳列整理、POP作成、清掃等何も変わりません。

その為、登録販売者の資格って意味がない、という意見が出てきます。

そもそも多くのドラッグストアの会社の認識として

正社員=登録販売者の資格は取得して当然

パート雇用=登録販売者の資格は取得するもの

アルバイト雇用=登録販売者の資格は持っていてればありがたい

になっています。

登録販売者の資格に意味を持たせるなら、調剤薬局事務の資格を取るなどのW資格の取得を目指すほうがよい。

ドラッグストアも調剤薬局と併設店舗が主流です。登録販売者と調剤薬局事務の資格は親和性も高くオススメです。

・対策:お金=収入アップと割り切る方が良い

登録販売者の資格の勉強を始めようとする人に、伝えたいことは2つあります。

資格を取得しても仕事内容は変わりませんが、登録販売者の資格を取れば以下の変化があります。

・手当、時給が上がる

・転職(アルバイト採用)が容易になる

もうこれだけです。

お金と割り切って登録販売者の資格を取得した人の方がぜったい病みません。これは間違いない事実です。

もし、手当、時給が上がらなければ、転職(アルバイト先)を変えるこという選択も可能になります。

 

・まとめ:

ちょっと夢のない事実を書きました。

ですが、現実を知って登録販売者の資格を取る方が、結果的には良い結果を生むと思います。

・登録販売者の資格をとっても仕事内容は変わらない(正社員、アルバイトも同じ)

・登録販売者の資格の取得する意味は「お金」と割り切る方が良い

・登録販売者の資格は転職に有利に働く

登録販売者だけど薬の仕事以外も大好き!お金大好き!という人が一番病みません。

私の身近に経験したことをもとに、私なりの「登録販売者は病みやすいか」に対する答えです。

 

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