現役登録販売者ブログ

【登録販売者に意味はないの?】ぶっちゃけ病みやすい。2個の理由と対策1個

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現役の登録販売者です。 学生時代にアルバイト中に登録販売者の資格試験に合格しました。 一発合格で2ヵ所受かりました。 今でも後輩の登録販売者試験勉強の手伝いをやっています!2021年は別の世界を覗いてみたくて、転職活動をはじめました。登録販売者の資格でどこまで生きて行けるか?参考になれば嬉しいです。インドアのクセにチャレンジ好きです。

 登録販売者の資格ってぶっちゃけどうなの?意味あるの?ぶっちゃけ資格の価値はるのかしら?資格の将来性が気になる?この記事ではそんな疑問にお答えします。そんな登録販売者の勉強をスタートする前に知っておいて欲しい「登録販売者の資格の実態」を書いています。ドラッグストアをモデルに書いています。後半では勉強方法をぶっちゃけます

侑(Yuu)

この記事を読んでわかる事(記事の内容)

第1部:登録販売者の将来のぶっちゃけ

・登録販売者は意味が無い?言われる2個の理由

・登録販売者の資格は、なくなるのか?

・登録販売者の不要論について(2分の1ルールの撤廃)について

・登録販売者の資格の価値の将来性は?答えは「需要と供給」で決まる

 

第2部:登録販売者の仕事のぶっちゃけ

・登録販売者ってぶっちゃけ病みやすい

・病みやすい人の2つの理由

・登録販売者の資格で仕事内容は変わりません

・対策:お金=収入アップと割り切る方が良い

・コンビニや家電量販店、ホームセンターでも登録販売者は好待遇

 

第3部:登録販売者のおすすめの勤務先をぶっちゃける

・登録販売者の仕事でおすすめの業界は?ドラッグ・スーパー医薬品販売コーナー・コンビニ比較

・アルバイト・パート登録販売者は「登録販売者時給」の仕組みをチェックしよう!

第4部:登録販売者の勉強方法のぶっちゃけ

・登録販売者の勉強方法はぶっちゃけ「ストレスなしで継続できる方法」を指向しましょ

・まとめ「登録販売者のぶっちゃけ」

以前以下のツイートをしました。

登録販売者は、ぶっちゃけ病みやすい。

病みやすい人の特徴は
・登録販売者の資格に過度にプライド持っている人

プライドは大切ですが、多くの登録販売者は会社命令で資格を取得した人が多いのが現実。

ドラッグは資格は持っていて当然の意識です。

「資格はお金の為に取った」人の方が病まない

上記のツイートの深堀りも含めて解説していきます。

この話題についての私の考えを書きます。

この記事は3部で構成されています。

1部は「登録販売者は意味がない?」と言われる意見について私的意見を書いています。

2部は「登録販売者はぶっちゃけ病みやすい」という私的体験談を書いています。

3部は「登録販売者のおすすめの勤務先」をぶっちゃけています。

4部は「登録販売者の勉強方法」についてぶっちゃけてます。

ではよろしくお願いします。

第1部:登録販売者の将来のぶっちゃけ。

ではまず登録販売者の将来性について書いていきます。

登録販売者は意味が無い?言われる2個の理由

登録販売者は意味が無いと言われる理由

・薬剤師との格差

薬剤師との学歴、勉強時間、勉強内容の違いが多きする

薬剤師国家試験と登録販売者試験との難易度の格差がありすぎる

この辺の理由から登録販売者は意味がないんじゃないの?と言われると考えています。

・規制緩和が今後とも進む

将来的には第2類第3類は登録販売者がいなくても販売できるように規制緩和されるんじゃないの?(=登録販売者不要論)

薬を購入する消費者は「登録販売者」に薬のアドバイスを求めていない現実。

将来的にはAIが発達して薬の購入に悩んだら症状や持病、過去の副作用、病歴等をタブレットに入力すれば、最適な薬が提案されるようになる、かもしれない。

現実に進んでいる

薬の安全性は当然製造会社でも厳重に臨床試験をして開発しています。だから適当に選んでも大丈夫でしょ、消費者には思われている。この辺の意識も登録販売者は意味がないと思われている原因です。

登録販売者の資格は、なくなるのか?

これは、難しい問題です。私的には登録販売者試験の利害関係者がどう動くかにもよるかな?というのが私の意見です。

■登録販売者の資格関係の利害関係者:登録販売者資格の存続を望む関係者

登録販売者の通信講座の会社。テキスト、過去問を販売している会社。各都道府県(収入証書収入=税金)。外部講習を実施している会社。登録販売者資格保有者。

■登録販売者の資格の利害関係者:登録販売者資格が無くなるのを望む関係者

スーパー、コンビニなどの小売店業界。インターネットで薬を販売する会社。ドラッグストア業界。

登録販売者資格の歴史を見れば薬剤師の資格に独占されていた薬の販売業務を一部開放したのが登録販売者の資格です。規制緩和で解放されたのですが、この規制緩和に動いたのがドラッグストア業界です。この規制緩和の恩恵を受けてドラッグストア業界は、高速出店が可能になり現在のドラッグストア業界の躍進につながっています。

そう考えると小売店業界、インターネットの医薬品販売業界の政治力次第ってことになるでしょう。私はその辺りは素人です。ですが普通に考えれば、こうなります。

登録販売者資格は無くなるとなれば、当然、現在の登録販売者から反対論の噴出が予測されます。

間違いないのは「明日から登録販売者の資格は廃止します」とはなりません。また、新設した資格を廃止するにも大きな問題が生じます。「無くなる資格をなぜ資格を作ったのか?」という問題もあります。

今言えることは、「登録販売者資格は今後も形を変えながら存続していく」のが私の答えです。

登録販売者の不要論について(2分の1ルールの撤廃)について

続報 OTC販売「2分の1ルール」撤廃が確定ぽい!

施行は年8月1日。

これを受け本当にコンビニが医薬品販売に本格的乗り出すのか?見極めたいところ。

私は、登録販売者の雇用先(パート、アルバイト)が広がり待遇(時給等)も上がる予測をしている。

登録販売者の2分の1ルールが、8月1日施行でほぼ決定しそうです。

「登録販売者って必要なの?」という登録販売者不要論があります。これは簡単言えば以下のような規制緩和が行われることです。

・第2類、第3類医薬品を登録販売者、薬剤師がいなくても販売してもよい

もし、このような規制緩和が行われれば間違いなく登録販売者の資格は必用なくなります。将来の事は誰にもわかりません。

ですが、そのような規制緩和が行われれば、登録販売者の資格の存在意義に係ります。ぶっちゃけ資格の意味がありません。国家(公的)資格である登録販売者の意義を無くす規制緩和が行われることは、心配する必要はないのでは…、というのが今の私の意見かな。

もし規制緩和が行われれば、登録販売者は第1類医薬品を販売できるようになる、かもしれません。その時に「第1類登録販売者」というような新しい資格が導入されるかもしれません。

以上が登録販売者不要論に対する私の意見です。

登録販売者の資格の価値の将来性は?答えは「需要と供給」で決まる

登録販売者の資格の価値はぶっちゃけ「需要と供給」で決まります。当たり前の話しです。

登録販売者の需要とはドラッグストアの店舗数です。

供給とは「登録販売者試験の合格者数」です。(もう少し言えば実務経験2年をクリアーしている事)

この記事を書いている時点(2021年)では、ドラッグストア大手各社は新規出店を積極的に進めています。大手のドラッグストアは毎月のようにホームページで新店情報が更新されています。

つまり、ドラッグストアの新規出店が止まらない限り、登録販売者の価値は下がることはありません

そう考えると、あと数年は登録販売者の資格の価値は売り手市場になります。

そして、ドラッグストアの新規出店が止まれば「登録販売者の資格の価値の上昇はストップ」するでしょう。

この記事を読んでいる人は、「登録販売者の資格を取ろうかどうか迷っている」人だと想像します。私がアドバイスをするとするならば。

1.登録販売者の資格に興味があるなら、早く勉強を始めてさっさと合格してドラッグストアに登録販売者資格を売りましょう(就職、アルバイト、パートを始める)。

2.高齢化社会を迎える日本で薬の知識は実生活で役に立つ。

3.年金も当てにならない老後の生活で登録販売者の資格を持っていれば仕事(アルバイト)先に困ることはありません。(登録販売者の資格は一生有効。全国で有効です。)

ぶっちゃけ、将来性のない資格を時間とお金をかけて取得する事は、経済合理性がありません。私は登録販売者の資格勉強は高い費用対効果があると判断しています。

第2部:登録販売者の仕事のぶっちゃけ

ではここからは、登録販売者の仕事内容についてぶっちゃけ書いていきます。

・登録販売者ってぶっちゃけ病みやすい

登録販売者ってぶっちゃけ病みやすいです。

これから登録販売者の資格を取ろうと勉強しようとする人にぜひ読んでいただきたいです。

病む=ストレスとしてこの記事では書いています。

ストレスっの定義って

自分に対する他者評価と自己評価のギャップです。そのギャップが大きければ大きいほどストレスは大きくなります。

登録販売者の資格に対する他者評価と自己評価です。他者の評価は世間、会社とも言えます。これは自分の力では変えることができません。

それならば、自分を変えていきましょう。

登録販売アルバイトの先輩Nさんの例

こういったことは、隠さずに書くほうがいいと思っています。

Nさんはアルバイト時代の先輩で登録販売者の資格を持って管理者資格もクリアーしたいました。

真面目を絵にかいたような人です。お店も登録販売者のアルバイトとして重宝していた感があります。

ですが、その生真面目さが他のアルバイトさんとの軋轢を生むことになりました。

結果を言えば、Nさんが退職しました。傍から見ればNさんが辞めた理由は

・登録販売者としてのプライドがありすぎて、他の一般アルバイトさんとうまくやれなかった

ことが原因です。

登録販売者パートで採用されたIさんの例

Nさんが退職して、お店が登録販売者のパートの求人を出しました。その応募にIさんが採用されました。

Iさんは1ヵ月で退職しました。理由は

・登録販売者として薬を売りたいのに、それ以外の仕事ばっかりなので私には合いません

とういことみたいでした。

傍から眺めていただけの私ですが、この経験が「登録販売者って病みやすい」と意識した理由です。

 

・病みやすい人の2つの理由

その後、私も登録販売者の資格に合格しました。試験に合格して私なりに登録販売者で病みやすい理由(特徴)が理解できるようになりました。

1.真面目すぎる人
2.登録販売者の資格に過度の期待、プライドをもっている人

です。

もうすこし分解すると

・がんばって登録販売者の資格を取ったのに周りは褒めてくれない。評価してくれない。

・登録販売なのに他のアルバイトさんと仕事内容も変わらない。

・薬の販売に全然携われない。登録販売者の資格の意味ってあるのかしら?と疑念を持つ。

そんな風に悶々とした気持ちに多くの登録販売者の合格者はなります。

このような日々がストレスをためていく。そして退職する行動に出てしまう。

せっかくがんばって登録販売者の資格を取ったのに、もいったいないことです。

・登録販売者の資格で仕事内容は変わりません

登録販売者の資格を目指す人に知っていてほしいこと。

登録販売者の資格を持っても仕事内容は無資格者と何も変わりません。

ドラッグの仕事で言えば、レジ打ちも、品出しも、陳列整理、POP作成、清掃等何も変わりません。

その為、登録販売者の資格って意味がない、という意見が出てきます。

そもそも多くのドラッグストアの会社の認識として

正社員=登録販売者の資格は取得して当然

パート雇用=登録販売者の資格は取得するもの

アルバイト雇用=登録販売者の資格は持っていてればありがたい

になっています。

登録販売者の資格に意味を持たせるなら、調剤薬局事務の資格を取るなどのW資格の取得を目指すほうがよい。

ドラッグストアも調剤薬局と併設店舗が主流です。登録販売者と調剤薬局事務の資格は親和性も高くオススメです。

・対策:お金=収入アップと割り切る方が良い

登録販売者の資格の勉強を始めようとする人に、伝えたいことは2つあります。

資格を取得しても仕事内容は変わりませんが、登録販売者の資格を取れば以下の変化があります。

・手当、時給が上がる
・転職(アルバイト採用)が容易になる

もうこれだけです。

お金と割り切って登録販売者の資格を取得した人の方がぜったい病みません。これは間違いない事実です。

もし、手当、時給が上がらなければ、転職(アルバイト先)を変えるこという選択も可能になります。

・コンビニや家電量販店、ホームセンターでも登録販売者は好待遇

ドラッグストア以外にも、コンビニや家電量販店、ホームセンターでも登録販売者の求人はあります。かつコンビニや家電量販店、ホームセンターの方がドラッグストアより時給も高いです。

理由は

・ドラッグから登録販売者を引き抜きたいから

から。まぁそうですよね。登録販売者の資格を取れば普通はドラッグで働こうと思います。コンビニや家電量販店、ホームセンターは登録販売者の管理者を求めています。俗にいう即戦力と言うやつです。

その為、ドラッグにこだわりがなければ、登録販売者としてコンビニ、家電量販店、ホームセンターの方がいごこちがいいです。

ありていに言えば、時給と供給の問題です。

以前以下のツイートをしました。

OTC販売「2分の1ルール」撤廃 登録販売者、ドラッグストア業界はどうなる?

・私はコンビニが医薬品の販売に乗り出せば「登録販売者のアルバイト先が増え、時給も上がる」と考える。

記事は不安をあおっているが…メリットの方が多いのではというのが私の意見かな。

登録販売者の資格はまだまだ売り手市場です。将来的にコンビニが医薬品を販売を大規模に実施すれば登録販売者(管理者)はアルバイト先、転職先に困ることはありません。

第3部:登録販売者の勤務先をぶっちゃける

登録販売者のおすすめ仕事場・勤務先についてぶっちゃけています。

登録販売者のおすすめ業界は?反対におすすめしないのはどこ?

・登録販売者の仕事でおすすめの業界は?ドラッグ・スーパー医薬品販売コーナー・コンビニ比較です。

結論を言えばコンビニで登録販売者は辞めたほうがいい!

詳しくは以下の記事で書いています。

参考記事:【登録販売者の転職】コンビニはおすすめできない理由を4個語る!コンビニには裏がある!【個人の見解です】

私がおすすめするなら以下の感じです。

・勤務時間の自由度を優先したいならスーパー・ホムセン・ディスカウントをおすすめする。

・正社員の雇用形態にこだわるならドラッグストアをおすすめする。

私も3つ目の山が来るとは思わなかった。

登録販売者の人生で「働く場所」ってすごく大切。また試験と違って「正解がない問題」でもある。

人それぞれ違うように正解がそれぞれ違う。

転職活動をして「不正解」は分かってきた。

コンビニで転職で登録販売者を選ぶのは辞めた方が良い。

詳しくは記事を読んでくれたら嬉しいです。結論を言うとコンビニをおすすめしないのは以下の理由からです。

・コンビニはお店のクローズ閉店のリスクが高い。

・医薬品販売もどこまでも、将来性が未知数であること。

・登録販売者のスキルの向上が難しい。(医薬品販売をすることはほとんどない)

・コンビニ業界は登録販売者不要論の立場

▼以上のことを解説しています。▼

参考記事:【登録販売者の転職】コンビニはおすすめできない理由を4個語る!コンビニには裏がある!【個人の見解です】

アルバイト・パート登録販売者は「登録販売者時給」の仕組みをチェックしよう!

そしてもう一つアルバイト・パートの登録販売者でチェックして欲しい事は、登録販売者時給の仕組みです。

過去の以下のツイートをしました。

【図解】最低賃金平均930円=上げ幅過去最大28円

登録販売者の時給って2パターン。

1.基本時給+登録販売者手当
2.登録販売者時給

基本時給が毎年上昇する1が良い。

登録販売者時給で求人している会社は最低賃金が上がっても現状維持の場合がある

登録販売者の求人で以下のような募集がある場合どちらがお得なのでしょうか?

A:「登録販売者時給1,300円」

B:「一般時給+登録販売者手当100円」かつ土日祝手当100円、17時以降100円つきます。

私はぶっちゃけBがお得と思う。一般時給(最低賃金)は基本的に毎年上がっていくから。そして土日祝手当や17時以降手当は下げられないから。土日祝手当や17時以降の手当はそこで働く全アルバイト・パートに影響します。削減は全アルバイト・パートを不安にさせる為、削減が難しいのが理由です。

もう少し言えば、ドラッグ・スーパー医薬品販売コーナー・コンビニの登録販売者の仕事場で言えば大手上場企業の方が良い。理由はコンプライアンス(法令順守)が進んでいるから。

・有給消化制度

・1分単位での時給発生

・更衣時間の時給の付与

1分単位での時給計算や更衣時間も時給付与は、大手スーパー・ドラッグの上場企業が一番進んでいます。

コンビニも上場してるから大丈夫じゃない?と思われるかもしれませんが、コンビニ本部が直営として運営しているお店はほとんどありません。コンビニのお店の9割以上はすべてフランチャイズ加盟店が運営しています。よってすべて直営でお店を運営しているスーパーやドラッグよりコンプライアンス(法令厳守)は劣っています。

ドラッグ業界、スーパー業界、コンビニ業界の将来性を考えてもコンビニは厳しいと私は予測していることも理由の一つです。

第4部:登録販売者の勉強方法をぶっちゃける

登録販売者の勉強方法はいろいろあるが、ぶっちゃけ一番効率いいのは「最低限の勉強で合格基準84点を取る」ので間違いない。

参考記事:【登録販売者勉強方法】独学3ヶ月で一発合格する5個のポイント【初心者必読】

「合格だけを狙った勉強方法なんてけしからん!」というお叱りの声もありそうですが、それは強者の理論。

登録販売者資格試験の仕組みが「絶対評価」であることを考えればそうなる。

登録販売者の試験は他者との競争でないことが好き。

・試験の合格点に到達すれば全員合格の絶対評価だから

だから一緒に学ぶ人は同志になる。

相対的評価だと上位〇%合格とかになる。これでは受験者同志の競争は避けられない。

登録販売者の勉強時だけでも繋がりましょ。同じ目標目指しましょ。

ツィートもしましたが、登録販売者試験の勉強は自分自身の戦いです。

登録販売者の勉強方法はぶっちゃけ「ストレスなしで継続できる方法」を指向しましょ

最後に登録販売者の勉強方法についてぶっちゃけます。

私は登録販売者の勉強方法についていろいろこのブログでも書いています。

など紹介しています。

ですが、どの勉強方法も土台があって「継続」する必要があるんですよね。

いろいろ、勉強期間が短く簡単な勉強方法を考えるんですが…、「継続して勉強」しないと一発合格は難しい。

私が何も知らない初心者さんにおすすめする勉強期間は3ヶ月です。

3ヶ月なら人はがんばれる理由があります。

3ヶ月前:やる気満々の状態

2ヵ月前:受験費用の振り込みイベントが到来→1万円以上の出費で後に引けなくなる

1ヵ月前:もうここまで来たら、勉強してきた2ヵ月を無駄にしたくない!!という気持ちで走りきるのみモード

人が何かを習慣化するには1ヵ月半掛かると科学的なデータもあります。

登録販売者の勉強が習慣化されるまではくじけない仕組みを考えておくこと。

ストレスがかかる勉強方法は継続できません。ストレスは人それぞれです。ここが登録販売者の勉強方法で難しいところでもあります。

以前、以下のツイートをしました。

【反省】試験に受かれば「自分の勉強方法は正しかった!」と自信を持つけどそれは過信の始まりでもある。

え?遅い、すいません。

・登販の試験もどんどん変わっていくと考える
・大前提として人それぞれ置かれた環境、性格が違う

登録販売者の勉強方法は自分がストレスなく継続できる方法が一番

登録販売者の勉強方法でいろいろ紹介しています。ツイッターでもつぶやいています。

でも、それが人によってはストレスになっているのかしら?という反省の意味もありツイートしました。

登録販売者の試験は勉強させ継続すれば必ず合格します。周りのドラッグ社員さんも地道な勉強の結果合格しています。

自分に合ったストレスのない勉強方法をみつけて、ぜひ合格してもらいたいと思います。

・まとめ「登録販売者のぶっちゃけ」

登録販売者の未来、仕事をまとめると以下になります。

ちょっと夢のない事実を書きました。ですが、現実を知って登録販売者の資格を取る方が、結果的には良い結果を生むと思います。

・登録販売者資格は今後も形を変えながら存続していく

・登録販売者の資格をとっても仕事内容は変わらない(正社員、アルバイトも同じ)

・登録販売者の資格の取得する意味は「お金」と割り切る方が良い

・登録販売者の資格は転職に有利に働く

・勤務時間の自由を優先する人はスーパー、家電量販店、ホームセンターがおすすめ

・コンビニを登録販売者として仕事場に選ぶのはおすすめしない

・登録販売者不要論については、まだまだ心配する必要はない

・登録販売者の資格の価値はドラッグストアの新規出店が止まらない限り保証されている

登録販売者だけど薬の仕事以外も大好き!お金大好き!という人が一番病みません。

私の身近に経験したことをもとに、私なりの「登録販売者は病みやすいか」に対する答えです。

そして、登録販売者の資格の価値は「有る」というのが私の答えになります。

 

勉強方法についてぶっちゃけると勉強方法より「継続できる勉強方法を選ぶ」こと

・勉強方法は「継続できる方法」が全てにおいて土台です。

・登録販売者の勉強方法は、いろいろな方法を参考にストレスのない勉強方法を指向する

すこしながくなりました。

登録販売者の興味がある人、勉強方法について悩んでいる人の参考になれば幸いです。

 

補足記事:登録販売者はきつい仕事か?私は全然楽勝です【結論:解決策は〇〇〇です】

 

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現役の登録販売者です。 学生時代にアルバイト中に登録販売者の資格試験に合格しました。 一発合格で2ヵ所受かりました。 今でも後輩の登録販売者試験勉強の手伝いをやっています!2021年は別の世界を覗いてみたくて、転職活動をはじめました。登録販売者の資格でどこまで生きて行けるか?参考になれば嬉しいです。インドアのクセにチャレンジ好きです。










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