現役登録販売者ブログ

【登録販売者の転職】6種類の雇用形態を比較したよ。おすすめは?

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現役の登録販売者です。 学生時代にアルバイト中に登録販売者の資格試験に合格しました。 一発合格で2ヵ所受かりました。 今でも後輩の登録販売者試験勉強の手伝いをやっています!2021年は別の世界を覗いてみたくて、転職活動をはじめました。登録販売者の資格でどこまで生きて行けるか?参考になれば嬉しいです。インドアのクセにチャレンジ好きです。

登録販売者で転職を考えている人は、登録販売者の求人募集サイトや転職エージェントの求人を見ますよね。そこには、雇用形態で6種類があります。正社員・パート・契約社員・嘱託社員・派遣・紹介予定派遣です。雇用形態ごとに何が違うの?おすすめの雇用形態は?この記事ではそんな悩みにお答えします。

侑(Yuu)

この記事を読んでわかる事(記事の内容)

・登録販売者の雇用形態は6種類ある

・雇用形態を選ぶ前に自分の転職希望条件を棚卸しましょ。

・大前提として「よりベター」な選択を考えましょう。

・登録販売者におすすめな雇用形態を紹介

・まとめ

以前以下のツイートをしました。

登録販売者に限らず職場探しはシンプルに2個のバランスを最適化する作業。

1.お金(福利厚生・社会保障含む)
2.労働時間

・お金なら⇒実家から通える職場の方が貯金可能
・労働時間減らしたい⇒正社員よりパート
・転勤むずかしい⇒地域限定社員・パート

人間関係は入ってみないと解らない

上記のツイートの深堀りも含めて解説していきます。

それでは詳しく解説していきます。

登録販売者の雇用形態は6種類ある

登録販売者の求人サイトや転職エージェントの求人を見ていると「雇用形態」がたくさんあることに驚かされます。

中には「なにそれ?」「聞いたことが無い?」雇用形態もあります。ではご紹介します

・正社員

・パート

・契約社員

・嘱託社員

・派遣

・紹介予定派遣

です。

聞いたこともない雇用形態もあります。そこで調べてみました。正社員とパートは定番として他の4個の雇用形態は以下の感じです。

・契約社員…有期雇用です。賞与や退職金がないのが一般的です。

・嘱託社員…有期雇用です。登録販売者の医薬品販売業務のみ任せる意味合いが濃い。

・派遣…登録販売者転職エージェント会社と雇用契約を結び、他の企業に派遣される社員のこと

・紹介予定派遣…派遣期間後に派遣先企業と直接雇用を結ぶことを前提にした派遣のこと

無期雇用の正社員と比較すると、大きな違いは有期雇用であるということです。雇用の安定を求める人は正社員の選択が一択です。

ですが、正社員として「仕事を最優先として働く」のは難しいという人向けの雇用形態です。

雇用形態を選ぶ前に自分の転職希望条件を棚卸しましょ。

日本の雇用形態として、「正社員が一番」と言う人が多いです。ですがそれは本当なのでしょうか?

正社員と他の雇用形態との違いは具体的何があるのでようか?比較してみました。

正社員 正社員以外
勤務時間 就業規則どおり 自由度がある場合が多い
転勤 ある ない
残業 ある 自由度がある
有給休暇 ある ある
社会保障 ある 雇用条件による
交通費 ある ある場合が多い
ボーナス・退職金 ある ない
雇用の安定 無期雇用 有期雇用

この表からわかることは、お金を取るか自由をとるかと言えるかもしれません。

正社員でボーナスや退職金が期待できないのであれば正社員以外の雇用形態の選択肢も魅力的になります。

会社によっては正社員以外の雇用形態のパートでも正社員と同じ金額ではありませんがボーナスを支給するところもあります。

地域限定社員のように、地域の転勤を制限した雇用形態もあります。

大前提として「よりベター」な選択を考えましょう。

全てにおいて満足いく職場はありません。転職や求職を考える場合「よりベーター」を考えるのが一番です。

特に「正社員」が雇用が安定しているし1番と思って働いてきたけど、ちょっと疑問が湧いてきた。

という人も多い。

仕事の納得感ってシンプルに考えると

「お金×労働時間」

です。これは間違いないです。もう一つの大切な要素として「人間関係」や「仕事の責任感(プレッシャー)」もあります。ですがそこまでは、求人を探す段階では判断できませんのでここでは割愛します。

結局は「よりベター」な職場を探すしかない。

求人を見て思うのは前にも記事にしたんですが「ドラッグよりスーパーやホームセンター家電量販店の方が待遇は良い」です。

ドラッグにこだわらなければ選択肢は広がります。

登録販売者におすすめな雇用形態を紹介

登録販売者の資格を持っていれば、職場の選択肢は広がります。特に実務経験2年をみたして管理者要件を満たしていれば最強です。

今私が考えている「登録販売者のおすすめな雇用形態」は以下です。

「嘱託社員」あるいは「紹介予定派遣」です。

正社員と比較してマイナス要因である「お金」と「雇用の安定」において正社員以下パート以上であるから。基本社会保障もついています。

ぶっちゃけ、ボーナスと退職金が期待できないなら、かなり魅力的です。

まとめ

【登録販売者の転職】6種類の雇用形態を比較したよ。おすすめは?のまとめ。

・登録販売者として転職求職活動するなら雇用形態は6種類ある

・登録販売者の求人でパート社員でも「ボーナス」が支給される会社もある

・登録販売者の転職、求職は正社員以外にも「嘱託社員」「紹介予定派遣」も人によれば魅力的。

・雇用形態の選択はシンプルに考えると「お金をとるか?自由をとるか?」

登録販売者で転職を考えている。ちょっと仕事の世界を変えてみたい!と考えている人が読んでくれたら嬉しいです。

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現役の登録販売者です。 学生時代にアルバイト中に登録販売者の資格試験に合格しました。 一発合格で2ヵ所受かりました。 今でも後輩の登録販売者試験勉強の手伝いをやっています!2021年は別の世界を覗いてみたくて、転職活動をはじめました。登録販売者の資格でどこまで生きて行けるか?参考になれば嬉しいです。インドアのクセにチャレンジ好きです。










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