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【登録販売者の勉強方法】主な医薬品とその作用【テキスト第3章3限目】

YuuMUTSUKI
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YuuMUTSUKI
現役の登録販売者です。 学生時代にアルバイト中に登録販売者の資格試験に合格しました。 一発合格で2ヵ所受かりました。 今でも後輩の登録販売者試験勉強の手伝いをやっています!

この記事では登録販売者試験の勉強方法について書いています。独学用です。3章の3回目です。登録販売者試験の第3章「主な医薬品とその作用」の覚え方、学習のポイントについて書いています。第3章のポイント・要約を教えて欲しい、そんな疑問にお答えします。

侑(Yuu)

この記事を読んでわかる事(記事の内容)

・口腔咽喉薬、含漱薬

・胃の薬

・腸の薬(整腸薬、止瀉薬、瀉下薬)

・胃腸鎮痛鎮痙薬

この記事を読めば、誰でも登録販売者試験の第3章を簡単に理解し、合格点に到達する可能性を高めらられることを目的にしています。

この記事の信頼性

私は4ヶ月の登録販売者の勉強で2ブロックの試験に一発で合格しました。

受験したのは平成29年2017年です。受験ブロックは近畿エリアと東海エリアです。

▼近畿ブロックと東海ブロックの合格通知書です。

少しでも多くの人の、登録販売者試験合格の参考になれば幸いです。

できるだけ、簡潔に覚えやすいように短文で記事をかいています。
ではよろしくお願いします。

■【口腔咽喉薬・含嗽薬】

・口腔咽喉薬は、口腔内又は咽頭部の粘膜に局所作用し、炎症による痛み・腫れ等の緩和、殺菌、消毒等を目的→鎮咳成分や気管支拡張成分、去痰成分は配合されていない

・うがい薬(含嗽薬)は、口腔及び咽頭の殺菌・消毒、口臭の除去等を目的

・トローチ剤やドロップ剤は、噛まずにゆっくり溶かすようにして使用する→噛み砕いて飲み込むと効果期待出来ず

・噴射式の液剤では、息を吸いながら噴射すると気管支や肺に入ってしまうおそれがあるため、軽く息を吐いたり、声を出しながら噴射する

・うがい薬は水で用事希釈又は溶解して使用するものが多く、調整した濃度が濃すぎても薄すぎても効果は十分得られない

うがい薬の使用後、すぐに食事を摂ると殺菌消毒効果が薄れる

・口腔咽頭薬、うがい薬は、局所的な作用を目的としているが、成分の一部が口腔や咽頭の粘膜から吸収されて循環血液中に入りやすく、全身的な影響を生じることがある

(a)坑炎症成分

配合成分 作用 副作用・注意点
リゾチーム塩酸塩

グリチルリチル酸ニカリウム

トラネキサム酸

声がれ、喉の荒れ、喉の不快感、喉の痛み、喉の腫れの症状を鎮める リゾチーム塩酸塩
・ショック、SJS、TENなどの重篤な副作用・鶏卵アレルギーの人×
アズレンスルホン酸ナトリウム
(水溶性アズレン)
炎症を生じた粘膜組織の修復を促す

(b)殺菌消毒成分

配合成分 作用 副作用・注意点
セチルピリジニウム塩化物

デカリニウム塩化物

ベンゼトニウム塩化物

口腔内や喉に付着した細菌などの微生物を死滅させたり、その増殖を抑える
<ヨウ素系殺菌消毒成分>

ポピドンヨード

ヨウ化カリウム

ヨウ素

・まれにショック(アナフィラキシー)様症状

・口腔内で使用した場合、甲状腺でのホルモン産生に影響を及ぼす可能性→パセドウ病や橋本病などの甲状腺疾患のある人、相談

・ヨウ素の一部は血液胎盤関門を通過し胎児に移行、また乳汁中にも移行

・その他の副作用:口腔粘膜の荒れ、しみる、灼熱感、悪心(吐き気)、不快感等

・ポピドンヨード:銀を含有する歯科材料(義歯等)が変色

ヨウ素:ビタミンC等の成分と反応すると脱色して殺菌作用が失われる

クロルヘキシジングルコン酸塩

クロルヘキシジン塩酸塩

チモール

(c)局所保護成分

配合成分 作用
グリセリン 喉の粘膜を刺激から保護
日本薬局方収載の複方ヨード・グリセリン 喉の患部に塗布して殺菌・消毒

(d)坑ヒスタミン成分

漢方処方製剤:主として喉の痛み等を鎮めることを目的として用いられるもの

製剤名 効能・効果 使用上の注意
桔梗湯 カンゾウ含 体力に関わらず広く応用でき喉が腫れて痛み、ときに咳が出るものの扁桃腺、扁桃周囲炎 ・不向きな人:胃腸が弱く下痢しやすい人→食欲不振、胃部不快感等の副作用
白虎加人参湯 カンゾウ含 体力中程度以上で、熱感と口喝が強いものの喉の渇き、ほてり、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ ・不向きな人:体の虚弱な人、胃腸虚弱で冷え性の人

・比較的長期間(1か月位)服用される

響声破笛丸 カンゾウ含 体力に関わらず幅広く応用でき、しわがれ声や咽喉不快  ・不向きな人:胃腸が弱く下痢しやすい人

・ダイオウを含む場合がある

■【胃の薬】

・胃腸薬の主な種類

制酸薬…胃液の分泌亢進による胃酸過多等の症状緩和→制酸、胃液分泌抑制

健胃薬…弱った胃の働きを高める→唾液や胃液の分泌を促す

消化薬…胃や腸の内容物の消化を助ける→炭水化物・脂質・タンパク質等の分解に働く酵素を補う

・複数の作用を持つ成分を組み合わせた総合感冒薬では、制酸と健胃のように、相反する作用のものが配合されていることがある

・健胃薬、消化薬、整腸薬は医薬部外品として製造販売されているものもある

<制酸薬>
制酸成分:中和反応によって胃酸の働きを弱める

成分 副作用・注意点
炭酸水素ナトリウム

乾燥水酸化アルミニウムゲル

ジヒドロキシアルミニウムモノアセテート

酸化マグネシウム

合成ヒドロタルサイト

メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

沈降炭酸カルシウム

アルミニウムを含む成分
透析療法を受けている人には使用を避ける
長期連用を避ける(アルミニウム脳症・アルミニウム骨症)●腎臓病の人は相談●メタケイ酸アルミン酸マグネシウムには、胃酸の中和作用のほか、胃粘膜にゼラチン状の被膜を形成して保護する作用がある●酸度の高い商品と一緒に使用すると中和作用が低下炭酸飲料等での服用は適当ではない

胃液分泌抑制成分過剰な胃液の分泌を抑える作用を期待して、副交感神経の伝達物資であるアセチルコリンの働きを抑える

成分 特徴・副作用・注意点
ロートエキス

ピレンゼピン塩酸塩

・ピレンゼピン塩酸塩は、消化管の運動には影響を与えずに胃液の分泌を抑える→消化管以外では一般的な坑コリン作用のため、排尿困難、動悸、眼のかすみ等の副作用を生じることがある

<健胃薬>
健胃成分:味覚や嗅覚を刺激して反射的な唾液や胃液の分泌を促す

種類 生薬名 素材
苦味健胃成分

苦味による健胃作用

オウバク ミカン科キハダ又は~の周皮を除いた樹皮
オウレン キンポウゲ科オウレン~の根をほとんど除いた根茎
センブリ リンドウ科のセンブリの開花期の全草
ゲンチアナ リンドウ科のゲンチアナの根及び根茎
リュウタン リンドウ科のトウリンドウ等の根及び根茎
ユウタン クマ科のヒグマまたはその付近縁動物の胆汁の乾燥物
芳香性健胃成分

香りによる健胃作用

ケイヒ クスノキ科のシンナモムム・カッシアの樹皮及び周皮の一部を除いたもの
コウボク モクレン科のホオノキ、カラホオ等の樹皮
ショウキョウ ショウガ科のショウガの根茎
チョウジ フトモモ科のショウガの根茎
チンピ ミカン科のウンシュウミカンの成熟した果皮
ソウジュツ キク科のホソバオケラ等、またはそれらの雑種の根茎
ビャクジュツ キク科のオケラの根茎またはオオバナオケラの根茎
ウイキョウ セリ科のウイキョウの果実

・生薬成分が配合された胃腸薬は、オブラートで包むなど、味や香りを遮蔽する方法で服用されると効果なし

<消化薬>
消化成分:炭水化物・樹脂・タンパク質などの分解に働く酵素を補う

成分
ジアスターゼ、プロザイム、ニューラーゼ、リパーゼ、セルラーゼ、タカジアスターゼ

利担成分胆汁の分泌を促し、消化を助ける

成分 副作用・注意点
ウルソデオキシコール酸

デヒドロコール酸

胆汁末

動物胆

肝臓病の人、相談

<その他の成分>
胃粘膜保護・修復成分…粘膜液の分泌を促す、胃粘膜を覆って胃液による消化から保護する、荒れた胃粘膜の修復を促す

成分 副作用・注意点
アズレンスルホン酸ナトリウム

アルジオキサ

スクラルファート

ゲファルナート

テプレイン

セトラキサート塩酸塩

トロキシピド

銅クロロフィリンナトリウム

メチルメチオニンスルホニウムクロライド

アカメガシワ(生薬)

アルジオキサ、スクラルファートはアルミニウムを含む
透析療法を受けている人には使用を避ける
・透析を受けていない人でも長期運用は避ける
腎臓病の人は相談●テプレインはまれに重篤な副作用として肝機能障害
肝臓病の人相談
・その他、腹部膨満感、吐き気、腹痛、頭痛、皮下出血、便秘、下痢、口喝等●セラトキサート塩酸塩は代謝されてトラネキサム酸を生じるので、血栓症の人は血栓が分解されにくくなる

消泡成分…消化管内容物中に発生した気泡の分離促す

成分
ジメチルポリシロキサン(ジメチコン)

【漢方処方剤】胃の不調を改善する目的で用いられるもの

製剤名 効能・効果
安中散 カンゾウ含 体力中程度以下で腹部筋肉が弛緩する傾向があり、胃痛又は腹痛があって、胸やけ・けっぷ・食欲不振・吐き気などを伴うものの神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱
人参湯 カンゾウ含 体力虚弱で、疲れやすくて手足などが冷えやすいものの胃腸虚弱、下痢、嘔吐、胃痛、腹痛、急慢性胃炎
平胃散 カンゾウ含 体力中程度以上で、胃がもたれて消化が悪く、ときに吐き気、食後に腹が鳴って下痢の傾向にあるものの食べすぎによる胃のもたれ、急慢性胃炎、消化不良、食欲不振
六君子湯 カンゾウ含 体力中程度以下で、胃腸が弱く、食欲がなく、みぞおちがつかえて疲れやすく、貧血症で手足が冷えやすいものの胃炎、胃腸虚弱、胃下垂、消化不良、食欲不振、胃痛、嘔吐

■【腸の薬(整腸薬)】

<腸の不調、薬が症状を抑える仕組み>
・腸の働きは自律神経系により制御されており異常を生じる要因は腸自体やその内容物によるものだけでなく、腸以外の病気等が自律神経系を介して腸の働きに異常を生じさせる場合もある

・腸の薬の主な種類
整腸薬…腸の調子や便通を整える。腹部膨満感、軟便、便秘に用いる

止瀉薬…下痢、食あたり、吐き下し、水あたり、軟便等に用いる

瀉下薬…便秘、便秘に伴う肌荒れ、頭重、のぼせ、吹き出物、食欲不振、腹部膨満感、腸内異常発酵、痔の症状の緩和郎等

整腸薬、消化薬では、医薬部外品として製造販売されているものもある

<整腸薬>腸内細菌の数やバランスに影響を与えたり、腸の活動を促す成分が主として用いられる
整腸成分

成分 作用・特徴
ビフィズス菌、乳酸菌、酪酸菌など 生菌成分:腸内細菌のバランスを整える
ケツメイシ、ゲンノショウコなど 生薬成分:整腸作用を期待
トリメブチンマレイン酸塩 ・消化管の平滑筋に直接作用して、消化管の運動を調整

・まれに肝機能障害

■【腸の薬(止瀉薬)】

<止瀉薬>下痢、食あたりなどに用いる。配合成分は、腸に直接働きかけるもののほか、腸管内の環境を整えて悪影響を減らすものもある

収斂成分:腸粘膜のタンパク質と結合して不溶性の膜を形成し、腸粘膜をひきしめる(収斂)。腸粘膜を保護する※細菌性の下痢や食中毒の時に使用すると悪化させるおそれ

成分 特徴/副作用・注意点
次硝酸ビスマス

次没食子酸ビスマス

・海外で長期連用した場合に精神性神経状が現れた例あり⇒1週間以上継続して宿曜しない

・飲酒×

・妊婦×(血液胎盤関門通過)

タンニン酸アルブミン ・まれに重篤な副作用:ショック(アナフィラキシー)

牛乳アレルギーの人は使用不可タンニン酸アルブミンに含まれるアルブミンは生乳に含まれるタンパク質(カゼイン)から精製されるため

オウバク

オウレン

・収斂作用のほか殺菌作用、坑炎症作用も

ロペラミド塩酸塩

成分 特徴/副作用・注意点
ロペラミド塩酸塩 食べ過ぎ飲み過ぎによる下痢、寝冷えによる下痢の症状に用いられる

食あたり、水あたりによる下痢については適用対象ではない

15歳未満の小児には適用がない(麻痺性イレウス)

・腸管の運動を低下させるので、効き目が強すぎて便秘を起こすことも

・副作用:ショック、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症

・中枢神経の抑制により、めまいや眠気→運転×

・授乳中×

腸内殺菌成分:細菌感染による下痢の症状を鎮める

成分 特徴
ベルベリン塩化物 抗菌作用+坑炎症作用
タンニン酸ベルベリン タンニン酸(収斂作用)+ベルベリン(抗菌作用
アクリノール
木クレオソート 殺菌作用+局所麻酔作用(過度な腸管の運動を正常化、止瀉作用)

吸着成分:腸管内の異常発酵により生じた有害な物質を吸着させる

成分
炭酸カルシウム、沈降炭酸カルシウム、乳酸カルシウム、天然ケイ酸アルミニウムなど

■【腸の薬(瀉下薬)】

<瀉下薬>便秘に用いられる。配合成分は、腸管直接刺激/腸内細菌が生成した物質が腸管を刺激/糞便水分量調整等

種類 腸内細菌 成分 その他
腸を刺激する 小腸刺激性 ヒマシ油 急激で強い瀉下作用
・脂溶性の中毒×
・3歳未満、妊、授×
大腸刺激性 センナ、センノシド、ダイオウ、カサントラノール ・妊婦×(流産・早産)
・授乳×(乳児下痢)
(特に結腸、直腸) ビサコジル 腸溶製剤→服用前後1時間以内は制酸成分を含む胃腸薬、牛乳×
マルツエキス 麦芽糖が分解され生じるガスで便通乳幼児の便秘
無機塩類 酸化マグネシウムなど 浸透圧を高め、糞便中の水分量増す
便の質を整える 膨潤性 カルメロースナトリウムなど

プランタゴ・オバタ

・水分を吸収して腸内容物に浸透、糞便のかさを増やし、柔らかくする

・十分な水分摂取が重要

DSS 水分浸透しやすくする

【漢方処方製剤】

 製剤名 効能・効果
桂枝加芍薬湯 体力中等度以下で腹部膨満感のあるもののしぶり腹(残便感があり、繰り返し腹痛を伴い便意を催す)、腹痛、下痢、便秘
大黄甘草湯 体力に関わらず広く応用され、便秘、便秘に伴う頭重、のぼせ、湿疹、皮膚炎、ふきでもの(にきび)、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常発酵、痔などの症状の緩和
大黄牡丹皮湯 体力中程度以上で、下腹部痛があって、便秘しがちなものの月経不順、月経困難、月経痛、便秘、痔疾
麻子仁丸 体力中程度以下で、ときに便が硬く塊状なものの便秘、便秘に伴う頭重、のぼせ、湿疹・皮膚炎、ふきでもの(にきび)、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常発酵、痔の緩和

■【胃腸鎮痛鎮痙薬】

胃腸の痛みは、主に胃腸の過剰な動き(痙攣)により起こる。副交感神経系の刺激によって、消化管の運動は亢進し、また胃液分泌も亢進する

⇒坑コリン成分が、胃腸の痙攣による痛み(疝痛、癪)だけでなく胃液過多や胸やけにも効く

坑コリン成分:副交感神経系の伝達物質のアセチルコリンと受容体の反応を防ぎ、働きを抑える

成分 特徴/副作用・注意点
メチルペナクチジウム臭化物

ジサイクロミン塩酸塩

オキシフェンサイクリミン塩酸塩

・副作用として散瞳による目のかすみや異常な眩しさ、顔のほてり、頭痛、眠気、口喝、便秘、排尿困難⇒運転×、高齢者には慎重に使用

・排尿困難、心臓病、緑内障の人は服用注意

ブチルスコポラミン臭化物 ・ショック(アナフィラキシー)
メチルオクタトロピン臭化物 ・乳汁に移行
ロートエキス

(ナス科のハシリドコロ又はチョウセンハシリドコロの根茎及び根)

・母乳中に移行して乳児の脈が速くなる(頻脈)また母乳が出にくくなる⇒授乳中×

パパべリン塩酸塩

成分 特徴/副作用・注意点
パパべリン塩酸塩 消化管の平滑筋に直接働いて、胃腸の痙攣を鎮める

・坑コリン成分と異なり、胃液分泌は抑えない

・自律神経系を介した作用ではないが、眼圧を上昇させる⇒緑内障の人相談

局所麻酔成分

成分 特徴/副作用・注意点
アミノ安息香酸エチル 6歳未満服用不可(メトヘモグロビン血症)
オキセサゼイン 局部麻酔(胃腸鎮痛鎮痙薬)+胃液分泌抑制(制酸薬)

・妊婦×、15歳未満×

生薬成分
鎮痛鎮痙作用を期待して、エンゴサク、シャクヤク等が配合されている場合がある

■【まとめ:第3章「口腔咽頭薬・含漱薬、胃の薬、腸の薬(整腸・止瀉・瀉下)、胃腸鎮痛鎮痙薬」(3限目)】

第3章の「口腔咽頭薬・含漱薬、胃の薬、腸の薬(整腸・止瀉・瀉下)、胃腸鎮痛鎮痙薬」をまとめました。

「口腔咽頭薬・含漱薬、胃の薬、腸の薬(整腸・止瀉・瀉下)、胃腸鎮痛鎮痙薬」の学習ポイントと要点のまとめです。3章の3回目です。

参考:厚生労働省「試験問題作成に関する手引き(平成30年3月)」より

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