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【登録販売者の転職】スーパーをおすすめする理由を4個語る!【主婦登録販売者さん向け】

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現役の登録販売者です。 学生時代にアルバイト中に登録販売者の資格試験に合格しました。 一発合格で2ヵ所受かりました。 今でも後輩の登録販売者試験勉強の手伝いをやっています!2021年は別の世界を覗いてみたくて、転職活動をはじめました。登録販売者の資格でどこまで生きて行けるか?参考になれば嬉しいです。インドアのクセにチャレンジ好きです。

登録販売者の仕事場探しについて書いています。登録販売者として仕事をするならスーパーの医薬品販売コーナーがおすすめの理由を4個書いています。特に主婦の登録販売者さん向け。私はアルバイトを含めればドラッグもコンビニもスーパーも経験してきました。「登録販売者で転職を考えている、スーパーってどうなんだろう?」という人向け。この記事ではそんな悩みにお答えします。

侑(Yuu)

この記事を読んでわかる事(記事の内容)

・登録販売者の転職でスーパーの医薬品コーナーをおすすめする!理由は4個

・スーパー医薬品コーナーの登録販売者はパート枠以上正社員以下の雇用形態

・登録販売者の主婦さんには最強の職場

・登録販売者の管理者要件は必須!求人は要チェック!

・まとめ

以前以下のツイートをしました。

最近、登録販売者のモデルケースは以下の手順が最強のような気がする。

・ドラッグで登録販売者の試験合格と実務経験2年分を確保

・スーパー(ホムセン)の医薬品コーナーの登録販売者に転職

ただしこのルートは正社員では難しい。
スーパー等は待遇(仕事環境)が良いが正社員枠はなかなか無い

上記のツイートの深堀りも含めて解説していきます。

それでは詳しく書いていきます。

登録販売者の転職でスーパーの医薬品コーナーをおすすめする!理由は4個

登録販売者で働くということは身もふたもない言い方をすれば「資格を利用してお金を効率よく稼ぐ」ことが目的です。

最低3ヶ月以上はみんな勉強して試験に合格し、2年間の実務経験を確保します。その後給与(時給)が上がり、登録販売者の資格を得た努力(苦労)を回収していく。

登録販売者の資格を高く評価してくれる(給与が高い・時給が高い)会社で働きたい(稼ぎたい)というのは普通だと思う。特にアルバイト・パートさんの立場なら尚更です。

以上の事を前提に考えると

登録販売者の仕事場としての将来性(長く働けること)がとても大切です。

スーパーの医薬品コーナーの登録販売者って「将来性」が有ると考えます

理由は大きく2個です。小さい理由では2個です。

1.閉店・クローズリスクは、ほぼない(大規模店舗ほど)

2.医薬品販売コーナーを封鎖するリスクも薄い(売上は期待していない)

3.白衣が着られる。

4.仕事はスーパーの集中レジ応援もあるかも。販売ノルマは無い。

閉店・クローズリスクは、ほぼない(大規模店舗ほど)

スーパーの中でも医薬品販売コーナーがある店舗は大型店であることが多い。小さい面積のスーパーの店舗では医薬品販売コーナーは設置していない。これは同じスーパーでも医薬品を販売している店舗と販売していない店舗があることからも解る。

医薬品を販売しているスーパーのお店はそのスーパーチェーンの中の大型店(旗艦店)であることが多い。つまりそのスーパーチェーンの顏の店舗であったり、売上を稼ぐ店舗のひとつであったりする。

よって、閉店やクローズするリスクは、ほぼない。

医薬品販売コーナーを封鎖するリスクも薄い(売上は期待していない)

同じスーパーのチェーンのお店でも、薬を売っている店舗と売っていない店舗があります。その差は何か?

答は2個。

ひとつは、店舗の面積の大きさ

ふたつは、その店舗が高売上を稼ぐ店舗である。

面積が大きければ、スーパーも「お客様サービス」の面から医薬品販売コーナーを置くことが可能です。また、スーパーは医薬品販売で儲けようとは考えていません。スーパーは生鮮3品(肉・野菜・鮮魚)の販売が主な収益源です。ここでしっかり稼げている店舗は、収益を期待できない医薬品販売コーナーを設置する余裕が生まれます。

白衣が着られる。

白衣はケーシーとも言います。ドラッグやコンビニの登録販売者の制服はどちらかと言うとユニホームぽいです。

ですが、スーパーの登録販売者はしっかり白衣を用意してくれるところが多いです。

白衣が着たい!という人はスーパーの一択です。ホムセンやディスカウントストアも白衣が多いです。

結構、これって重要な人が多かったりする。ユニホームでアルバイトパート先を選ぶ人もいる。

仕事はスーパーの集中レジ応援もあるかも。販売ノルマは無い。

スーパーの登録販売者の仕事内容は、ドラッグストアとほぼ一緒です。レジも品出しもあります。ですが販売ノルマはありません。

ドラッグでも販売ノルマの無い会社もあります。ですがスーパーはまず販売ノルマは無い。これは前述とも関係するのですが、スーパーの医薬品販売はどこまでいっても、お客様サービス的な位置ずけで、医薬品販売で儲けようと考えていないから。

スーパー医薬品コーナーの登録販売者はパート枠以上正社員以下の雇用形態

スーパーの医薬品コーナーの登録販売者にはどうしたらなれるのでしょうか?

スーパーのHP(ホームページ)の求人から申し込むのが王道です。

多くのスーパーの登録販売者の求人はパート・契約社員が多い。ですが正社員やバイトの求人が無いわけではありません。傾向と考えて頂ければ幸いです。

何故かというと、スーパーの本業は生鮮3品(肉・野菜・鮮魚)だから。

スーパーが医薬品を販売する理由は「ついで買い」を狙ったものです。指名買いを狙って医薬品を販売している訳ではありません。そりゃそうですよね。

「子供が熱をだしたので薬を飲ませたい。そういえばいつも利用しているスーパーに医薬品が売っていたなぁ。ついでに買ってこよう」こんな感じで利用されます。

だから、しっかり正社員枠で雇用するより、契約社員等の雇用形態をとります。

でもこれは、反対に言えば「医薬品コーナー」をしっかり任せてもらえることになります。他の売り場の手伝いをする事はあっても、配置換えは発生しません。

登録販売者の主婦さんには最強の職場

スーパーの医薬品販売コーナーの登録販売者の仕事場は主婦さんに最強

すこし詳しく書いてみます。

・スーパーの営業時間が9時から20時まで(労働時間が不規則にならない)

・仕事終わり、仕事前にスーパーで買い物をすることが可能(1日の時間を有効活用できる)

・コンプライアンス(法理厳守)の意識が高い(有給消化・健康診断等)

まずドラッグより営業時間が短い。ドラッグは22時まで営業するところがほとんど。主婦さんは17時には仕事終わりたいですよねぇ。でも夕方から夜の人員がいなければ、店長さんに夜の出勤のお願いをされる。スーパーはその点、遅くても20時には営業終了、この2時間の差は多きい。

仕事の前や後でスーパーで買い物が出来るのも1日の時間を有効活用できて効率が良い。

コンプライアンス意識も高いので、有給がまず取得しやすい。コンプライアンスを考えるなら上場しているスーパーがおすすめです。上場企業では、まず法令順守します。守らずに問題になれば「イメージダウンのリスク」を考えているから。

いっしょに仕事する人も多くて2人です。なれたら一人で医薬品コーナーを担当します。これは一人で仕事をしたいタイプの人には魅力的です。

まず一人で仕事をすると考えてよい。そりゃそうですよね、登録販売者2名も同じ時間に勤務させるわけありません。

そして、パート定年も65歳です。60歳アルバイト・パート定年のドラッグも多い。ぶっちゃけ今の日本で60歳定年は早すぎる。元気な内は社会に出た方が良いと思います。また60歳から職探しも厳しいのが現実です。それなら早めに定年65歳までのパートで働いている方が良い。

登録販売者の管理者要件は必須!求人は要チェック!

一見良いところがい多いスーパーの医薬品販売コーナーです。注意点は1個。それは求人応募には登録販売者管理者要件は必須です。

・登録販売者の管理者要件を満たしていないと求人にも応募できない。登録販売者(研修中)でもダメ。

また、応募するとスーパーの店舗ではなく本社人事とやりとりをすることが多い。人事で書類選考に通れば勤務先店舗の店長と面接するという流れです。

そして、週35時間前後のパート枠では「他会社との掛持ち勤務は禁止」である場合が多い。掛持ちを禁止している分、待遇は良かったりします。

スーパーによってはパート以上でボーナスが出る会社もあります。これは嬉しいです。

求人内容は要チェックです。以外に好条件が多い。

まとめ

【登録販売者の転職】スーパーをおすすめする理由を4個語る!【個人の見解です】のまとめ。

今回の記事では「登録販売者が転職でスーパーの医薬品販売コーナーはおすすめか?」についてフォーカスしています。

記事の立場では、長期的な視点です。個人の考えとして聞いてくれれば幸いです。

・登録販売者として転職でスーパー医薬品販売コーナーをおすすめする理由4個

1.長期で働ける(閉店リスクはほぼ無い、65歳定年で雇用)

2.仕事の前後にスーパーを利用出来るので1日の時間を有効活用できる

3.コンプライアンス(法令厳守)の意識が高い。制度が整備されている。

4.登録販売者の給与待遇が高水準である。(パートでもボーナスが出る会社もある)

登録販売者の資格を利用して転職するならスーパーの医薬品販売コーナーは良いと私は考えます。

特に主婦さん登録販売者には相性が良いと思う。

反対におすすめしないのはコンビニの登録販売者の仕事です。これは以下の記事で書いています

【登録販売者の転職】コンビニはおすすめできない理由を4個語る!コンビニには裏がある!【個人の見解です】

自分の満足のいく仕事場を探すことは大切な事です。転職を怖がる人もいますが、結構すんなり出来ます。ぶっちゃけ転職活動は「慣れ」の部分がある。

転職をする人はめっちゃ転職するのがその例です。初めの転職は「ドキドキ」だが、経験すれば「なんとかなる」事を学習して転職ハードルが下がるから。

この記事が登録販売者の資格で転職を考えている人のお役に立てば幸いです。

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現役の登録販売者です。 学生時代にアルバイト中に登録販売者の資格試験に合格しました。 一発合格で2ヵ所受かりました。 今でも後輩の登録販売者試験勉強の手伝いをやっています!2021年は別の世界を覗いてみたくて、転職活動をはじめました。登録販売者の資格でどこまで生きて行けるか?参考になれば嬉しいです。インドアのクセにチャレンジ好きです。










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